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赤ちゃん、子どもの発熱:解熱薬の使い方について

★熱が高くても大丈夫なのでしょうか? 熱が高いと脳へのダメージがあるのではと心配になりますが、 40度くらいの熱があっても脳はやられませんので大丈夫です。 →(ブログ記事へリンク)赤ちゃん、子どもの発熱:赤ちゃんの発熱するしくみ ★解熱薬はあくまで「症状を和らげる」ための対症療法です。 解熱薬は、熱によるつらさを軽くするための薬で、病気を治すくすりではありません。 熱をさげることで病気がやはく治る...

赤ちゃん、子どもの発熱:熱の測り方について

★どこで測ればよいのでしょうか? ◎わきの下で測ります(水銀体温計・電子体温計) くぼみの真ん中で測定しましょう 汗をきちんと拭きましょう 体温計は前下方から後上方に向かって挿入しましょう ◎肛門で測るときは、わきの下より0.5-1.0度ほど高くなります。 ◎耳式体温計 一瞬で測れるので便利ですが、正しい方法で測定しないと誤差が大きくなります。 ・耳垢を取り除きましょう ・赤外線センサー(耳に入る...

赤ちゃん、子どもの発熱:発熱の原因はなんでしょうか?

★多くは感染症が原因です 細菌やウイルスが感染し発熱をすることがあります。 多くはウイルス感染症です。 <発熱の原因とそれに伴う他の主な症状> かぜ・インフルエンザ→咳、鼻水、くしゃみ、のどの痛みなど 気管支炎・肺炎→咳がとまらない、呼吸が苦しいなど 咽頭炎・扁桃炎→のどの痛み、倦怠感、頭痛など 急性中耳炎→耳痛、耳だれなど 尿路感染症→排尿時の痛み、頻繁に尿意があるなど 急性胃腸炎・食中毒→嘔吐...

赤ちゃん、子どもの感染症:抗生物質(こうせいぶっしつ)はどういうときに飲むのでしょうか?

抗生物質(こうせいぶっしつ)のお話 ★細菌などによる病気に効きます 抗生物質は細菌などによる病気を早く治したり、時には重症な病気から命を救ってくれる薬です。このためには、診察や検査を行い、抗生物質が必要かどうかを判断することが必要です。 また、熱があると抗生物質(こうせいぶっしつ)を飲んだほうが早く治ると思われている方もいると思いますが、熱に抗生物質がきくわけではありません。 ◎抗生剤が適応となる...

おたふくかぜワクチンについて-接種はしたほうがよいのでしょうか?-

★おたふくかぜワクチンの接種はおすすめします。 おたふく風邪は頬が(耳下腺や唾液腺)が腫れて痛くなる流行性の病気ということはご存知の方も多いと思います。他にも、難聴、髄膜炎など、重篤な合併症をきたすことがあり注意が必要なのです。 ・難聴(なんちょう)になると治りません 自然感染で難聴になる確率は1000分の1人(400分の1という報告もあります)と決して低くありません。難聴な回復が難しく、治療法が...

赤ちゃん、お子さんが発熱したら。新生児、乳児、小児、子どものお熱の対処の方法。

★赤ちゃん、子どもの発熱のめやす ・わきの下での測定で37.5度以上 または ・平熱より1度以上高い時 (37度後半は黄色信号、38度以上は赤信号と考えます) 赤ちゃんは体温を調整する働きが未熟で、容易に上がったり下がったりします。 大人では40度の熱は重度であることが多いですが、生後3ヶ月以上の赤ちゃんでは、熱の高さと病気のひどさには関係がないことが多く、病気の重症度は、主に活気(元気さ)、ミ...

「とびひ」伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)について

★「とびひ」の正式な病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といいます。 あせも、湿疹、虫刺され、すり傷などにばい菌(化膿菌)が入り込んで、みずぶくれができます。これらをかきこわした手で他の場所をかくと、そこにまた水ぶくれが「とびひ」します。 みずぶくれがあっという間に全身に広がっていく様子が、あたかも火事の火の粉が飛び火することに似ているため、「とびひ」と呼ばれています。 ★どんな病気でし...

赤ちゃんのお尻のただれ、腫れ(はれ)、膿(うみ)がでる原因:肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)とは?

肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)とは ★どんな病気でしょうか? 肛門の周囲が化膿して、赤く腫れあがる病気です。 大部分がおむつを当てている赤ちゃんで、特に下痢やうんちの回数が多い赤ちゃんに多い病気です。 1歳以下で、男児に圧倒的に多く(9割以上)見られます。 生まれたばかりで、ばい菌に対する抵抗力が弱いためと考えられています。 ★ばい菌は、主に2つのルートからお尻に入り込みます。 ルート...

日本脳炎ワクチンを未接種もしくは不完全接種の方のワクチン接種はどうするのがよいのでしょうか?

任意接種の考え方 定期接種の対象年齢を過ぎた場合、また日本脳炎が流行している国や地域に渡航する場合 の方に当てはまる内容となります。 本日の診察でお受けした質問にキチンとお答えするために記事といたしました。 (定期接種、特例対象者を除く) 日本脳炎ワクチンの効果を確実にするためには、 初回接種(2回)とその後の追加接種を行います(合計3回)。 これにより発症防御に必要な中和抗体を維持することが可能...

2月5日(月)小森こどもクリニックが開院いたしました。

本日より、小森こどもクリニックが開院いたしました。 初日でしたが多くのご家族にお越しいただきありがとうございました。 不慣れな事が多く、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。 スタッフ一同、今後とも地域の皆様の期待に少しでも答えられるよう、 努力を惜しまず邁進して参りたいと思います。 今後とも何卒、「小森こどもクリニック」をよろしくお願いします。 ...
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