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子どもの感染症:咽頭結膜熱(プール熱)

★咽頭結膜熱(プール熱)とは アデノウイルスが原因のウイルス感染症です。アデノウイルスには50程度の種類があり、何回も感染する可能性があります。ウイルスの種類、個人の体力や免疫の状態によって引き起こす症状が違うため、肺炎、上気道炎、咽頭炎、咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎、出血性膀胱炎、腸炎など様々な病態を引きおこします。種類が多く、免疫がつきにくいため、何回も感染する場合があります。 特に...

小児の便秘:トイレトレーニングのはじめの一歩に!トイレに座ってうんちをする勇気がもらえる絵本「おむつのなか、みせてみせて!」をクリニックに設置しました。

「トイレでうんちができるようになった!」 「小森先生に、次の外来で言うんだ!」 と報告をいただくことが、何より嬉しく思っています。便秘外来をやっていて本当によかった、と思う瞬間です。 お子さんなりにがんばろうと考えています。 トイレで座ってうんちをしようと思っているけれど、もうできそうだと思っているのに、あと一歩のところで、やっぱりおむつでうんちをしてしまいます。 お友達ができているのを見てい...

子どもの感染症:手足口病、ヘルパンギーナが6月中旬から流行しはじめています

熱かぜや胃腸炎も保育園、幼稚園、学校で依然として流行していますが、6月中旬頃から特に夏かぜの代表である、手足口病、ヘルパンギーナが流行しはじめています。 国立感染症研究所の最近のまとめでは、今年(2019年)は直近の1周間(6/3~)では過去5年間の同時期の中でかなり多いとの報告がでています。 4歳以下のお子さんが感染しやすく、半数は2歳以下とされています。ウイルスの種類が多いので、免疫をもってい...

赤ちゃんの外科疾患:舌小体短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)の当院の治療方針について

舌小体短縮症を治療するかどうか悩まれているご家族の方へ 舌小体を治療(膜を切開する手術)をするかどうか、悩まれているご家族が多くいらっしゃると感じており、悩みの解決の一助となればと思い今回の記事を書きました。 当院の考え方ですが、 切開することのデメリットが少なければ 切開の治療をして、しっかり舌が出せるようにしておくことは意義がある、と考えています。 赤ちゃんの間(歯が生える生後6、7ヶ月く...

子どもの予防医学:汗をかく季節だからこそ、保湿をしっかりしましょう

汗をかく季節になり、あせも、汗による湿疹のご相談の受診が増えてきました。 あせもは2種類あります。 ★良い「あせも」=かゆくない、きれいな「あせも」 ★悪い「あせも」=かゆみ、赤みが強い「あせも」 肌が乾燥した状態で、汗をかくと、悪い「あせも」になりやすいです。 一方、肌が保湿され、丈夫な肌の状態では、汗をかいても、肌が荒れにくいです。そして、きれいなあせもは様子をみても大丈夫です。 汗には保湿効...

子どもの予防医学:熱中症対策を始めましょう。

連日、真夏日が続いています。熱中症による被害も出始めてきております。熱中症は予防が大切です。 “昨年のブログ記事”に詳しく書いていますので一読ください。 ・水分・塩分補給 ・日傘・帽子 ・日陰を利用 ・涼しい服装 を意識していきましょうね。 ...

子どもの便秘:大人になって困らない排便力を身につけるために、グリセリン浣腸で毎日の練習を続けましょう。

便秘外来で、「私(親)も排便は1日おきで困っていないが、我が子も体質を引き継いているとしたら、毎日排便させる必要はないのでは?」。だから、「グリセリン浣腸を毎日まではする必要がないのでは?」「本人のペースがあると思うので1日おきでも十分な場合があるのではないか?」、という質問をいただきました。まだまだ先が見えない状況の中、しっかり取り組んでいただいているからこそ、湧き上がってくるお気持ちだと思いま...

赤ちゃん、子どものお薬の飲ませ方、坐薬の使い方

★液体薬(シロップ)の飲ませ方 ・乳児の場合には、市販のスポイト、注射器などで与えてあげましょう。舌の上に何回かに分けて垂らしてあげましょう。 ・スプーンでの離乳食が摂取できる年齢では、スプーンにシロップを入れ、数回に分けて与えてあげてください。 ・どうしても嫌がるときは、スポイト、スプーンを少し奥の方まで入れてあげると、飲み込んでくれると思います。 ★粉薬(ドライシロップ)の飲ませ方 ・粉薬はひ...

赤ちゃん、子どもの便秘:グリセリン浣腸をする時間は「朝」「夜」どちらでも大丈夫です。大事なのはどちかか時間帯を決めることです。

お子さんの便秘の治療において、“排便のリズム”を作る練習(習慣)が大切であることを、これまでのブログ記事でお伝えしてきております。 “排便のリズム”ができている状態とは、「すんなり、すっきり、しっかり」と排便できている状態で、トイレ・トレーニングをスムーズに進めるにはとても大切な条件です。できれば、毎日の”排便リズム”であるこ...

子どもの発育相談:赤ちゃんの「指しゃぶり」について

★赤ちゃんにとっては自然なことです ほとんどの赤ちゃんは、生後2、3ヶ月になると、自分で手を口にもっていき指しゃぶりをするようになります。特に眠いときや、おなかが空いているときによくみられます。 ★3歳ころまでは心配ありません 指しゃぶりは3歳頃までは気にしないでください。 いろいろなことに興味を持ちはじめると、いつの間にか、指をしゃぶることは忘れていきます。ちょっと不安なとき、寂しい時、また、夜...
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