小森こどもクリニック

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子供の笑顔

小児泌尿器科

小児泌尿器科とは

当院の小児泌尿器科の特徴

横を向くこども

1.小児泌尿器科では
男児では精巣や陰茎の病気(停留精巣、陰のう水腫、包茎、包皮炎など)
女児では卵巣や子宮の病気(陰唇癒合、卵巣のう腫、子宮内膜症など)
を中心に対応しております。

2.夜尿症の治療、指導を行っています。

夜尿相談のページを見る

3.乳幼児検診で、精巣・包皮や女児では会陰部の異常が指摘された場合には、
まずは当院にご相談ください。

  • 男児では、精巣の位置の異常(停留精巣、移動性精巣)、包茎が比較的多く見られます。
  • 多くの精巣や包皮の問題は、手術が必要になるお子さんもいらっしゃいますが、多くの場合には、経過観察ですむ場合がほとんどです。
  • 経過観察の場合でも、常に手術適応の判断をしながら、長期間のフォローが必要となりますので、当院でフォローをいたします。
  • 手術が必要となった場合には、都立小児医療センター小児外科に連携いたします。院長が東京都立小児総合医療センターでも診察や治療を行います。
  • 結果的に手術を受けられた場合でも、術後の精巣の成長をフォローしていく必要があります。術後経過も、当院でフォローいたしますので、お気軽にご相談ください。
  • また、女児の場合には、検診で陰唇癒合(いんしんゆごう)が比較的多く認められます。この疾患は当院外来での治療が簡単にできますので、是非ご相談ください。

子供によくある泌尿器の病気

(以下の症状や病状の場合にはご相談ください)

  • 夜尿症(おねしょ)の治療
  • おちんちんの病気(包茎、包皮炎)
    おちんちんが赤く腫れている、包茎かも、かゆがるなど、できもの、腫れものなどに対するご相談に応じます。
  • 精巣の病気
    停留精巣、移動性精巣、精巣のおでき、そけいヘルニア(脱腸)、陰のう水腫
  • 膀胱炎、水腎症
  • 女性生殖器(卵巣、子宮)の病気
    陰唇癒合(いんしんゆごう、膣が閉じている)、女児痔瘻(ちつからうんちがでてくる)、腹痛の原因として、卵巣・子宮の病気(卵巣腫瘍、捻転、子宮内膜症など)であることがあります。
  • 夜尿症(おねしょ)の治療
  • おちんちんの病気
  • 精巣の病気
  • 膀胱炎、水腎症
  • 女性生殖器(卵巣、子宮)の病気

問診票 PDFデータ

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