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小児の便秘:「グリセリン浣腸でしか便がでない状態」というは、「リズムが作れている証(あかし)」であり「順調に練習がすすんでいる」状態です。

ご質問をいただきました。 グリセリン浣腸をすれば、毎日、順調に排便できるようにはなりました。 グリセリン浣腸で自分で踏ん張らなくなりましたが、大丈夫でしょうか? 「前は少しは自分でも出せていたけど、今は自分で出す気配が全くなくて心配で、本当に大丈夫でしょうか?」と。「自分で出す力が浣腸によって失われてしまったのでは?」という不安からのお言葉だと思います。 答えは、「大丈夫です」「順調に排便リズムが...

7つの習慣®実践会の参加者募集の開始のお知らせ。第1回目実践会を開催します。

全12回の実践会シリーズ、第1回目は「インサイドアウト」。7つの習慣を理解する上での基礎原則を学びます。 ◆「7つの習慣®」とは? 「7つの習慣」は、リーダシップの世界的権威であるスティーブン・R・コヴィー博士により執筆された書籍で、20世紀で最も影響を与えたビジネス書です。 全世界147か国で3,000万部、日本でも200万部を超え、1989年の初版から30年経った現在でもなお売れ続けている世界...

7つの習慣®実践会のご案内(詳細)

◆「7つの習慣®」とは? 一言でお伝えするなら、 『7つの習慣』は世界的な名著で、子育てや人生の悩みの手引書です。 詳しくお伝えするなら、 「7つの習慣」は、リーダシップの世界的権威であるスティーブン・R・コヴィー博士により執筆された書籍で、20世紀で最も影響を与えたビジネス書です。全世界147か国で3,000万部、日本でも200万部を超え、1989年の初版から30年経った現在でもなお売れ続けてい...

7つの習慣®実践会のご案内(簡易版)

当院の理念として、笑顔で安心して子育ができるような支援、活動をしていきたいと思っています。体のサポートはクリニックで行なっておりますが、複雑な現代の環境で、子育てや人生の方向性で迷いが生じ、心がサポートも必要だと感じております。心と体が満たされて、初めて「真の健康」であると言えます。 7つの習慣実践会で、心のサポートができたらという想いで活動を行って参ります。7つの習慣には、人類の叡智がつまってい...

小児の便秘の治療現場から。小児科医冥利につきる、今日嬉しかったこと。

小児病院(非常勤で勤務)の外来での出来事です。 この子とは、生まれてから4年間ずっと一緒に治療をしてきたのですが、いつもずっと、大泣きして、診察がうまくできなくて、どうしたらいいかな、、とずっと心配してみていたお子さんでした。 突然の変化が訪れました! 今日、初めて、笑顔、いっぱいくれました!! お腹を”もしもし”させてねとお願いすると、ちゃんと見せてくれました。 この時は、くすぐったい気持ちを...

子どもの感染症:咽頭結膜熱(プール熱)

★咽頭結膜熱(プール熱)とは アデノウイルスが原因のウイルス感染症です。アデノウイルスには50程度の種類があり、何回も感染する可能性があります。ウイルスの種類、個人の体力や免疫の状態によって引き起こす症状が違うため、肺炎、上気道炎、咽頭炎、咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎、出血性膀胱炎、腸炎など様々な病態を引きおこします。種類が多く、免疫がつきにくいため、何回も感染する場合があります。 特に...

小児の便秘:トイレトレーニングのはじめの一歩に!トイレに座ってうんちをする勇気がもらえる絵本「おむつのなか、みせてみせて!」をクリニックに設置しました。

「トイレでうんちができるようになった!」 「小森先生に、次の外来で言うんだ!」 と報告をいただくことが、何より嬉しく思っています。便秘外来をやっていて本当によかった、と思う瞬間です。 お子さんなりにがんばろうと考えています。 トイレで座ってうんちをしようと思っているけれど、もうできそうだと思っているのに、あと一歩のところで、やっぱりおむつでうんちをしてしまいます。 お友達ができているのを見てい...

子どもの感染症:手足口病、ヘルパンギーナが6月中旬から流行しはじめています

熱かぜや胃腸炎も保育園、幼稚園、学校で依然として流行していますが、6月中旬頃から特に夏かぜの代表である、手足口病、ヘルパンギーナが流行しはじめています。 国立感染症研究所の最近のまとめでは、今年(2019年)は直近の1周間(6/3~)では過去5年間の同時期の中でかなり多いとの報告がでています。 4歳以下のお子さんが感染しやすく、半数は2歳以下とされています。ウイルスの種類が多いので、免疫をもってい...

赤ちゃんの外科疾患:舌小体短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)の当院の治療方針について

舌小体短縮症を治療するかどうか悩まれているご家族の方へ 舌小体を治療(膜を切開する手術)をするかどうか、悩まれているご家族が多くいらっしゃると感じており、悩みの解決の一助となればと思い今回の記事を書きました。 当院の考え方ですが、 切開することのデメリットが少なければ 切開の治療をして、しっかり舌が出せるようにしておくことは意義がある、と考えています。 赤ちゃんの間(歯が生える生後6、7ヶ月く...

子どもの予防医学:汗をかく季節だからこそ、保湿をしっかりしましょう

汗をかく季節になり、あせも、汗による湿疹のご相談の受診が増えてきました。 あせもは2種類あります。 ★良い「あせも」=かゆくない、きれいな「あせも」 ★悪い「あせも」=かゆみ、赤みが強い「あせも」 肌が乾燥した状態で、汗をかくと、悪い「あせも」になりやすいです。 一方、肌が保湿され、丈夫な肌の状態では、汗をかいても、肌が荒れにくいです。そして、きれいなあせもは様子をみても大丈夫です。 汗には保湿効...
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