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NEW! 舌下免疫療法(スギ花粉、ダニ・アレルギー)のご案内

🌟舌下免疫療法とは ・舌下免疫療法は、スギ花粉症とダニのアレルギー性鼻炎で悩んでいらっしゃるお子さまに対して、症状の軽減、あるいは根治が期待できる、唯一の治療法です。 ・アレルゲン免疫療法(減感作療法)の一種で、アレルギーとなる原因物質(スギ、ダニ)を含んだ内服薬を舌下投与し、原因物質(スギ、ダニ)に体を少しずつ慣らし、アレルギー反応が起こらないようにする治療です。 ἱ...

「今すぐ病院にいったほうがいいのか、救急車を呼んだほうがいいのか?」迷ったときのガイド。「東京版救急受診ガイド」が改定されました。

急な病気やけがをして、「今すぐ病院にいったほうがいいのか、救急車を呼んだほうがいいのか?」迷ったときに、皆さんがご自身の症状をチェックしていくことで、病気やけがの緊急度、受診する時期、診療科についてアドバイスが得られる、東京消防庁が行っているサービスです。 🌟ウェブ版のご利用方法について スマートフォン、携帯電話やパソコンから★東京消防庁ホームページ内「東京版救急受診ガイド」★から...

書籍の紹介:致知別冊「母」 (子育てのための人間学)で、幸せな子育てのヒントが貰えました。

🌟子どもは人類の宝ですが、、 子どもは大切で、かわいくて、かけがえがないことは間違いないのですが、一方で、思ったようにいかず、心が折れそうにもなることも、、私自身、日々、子育てしながら感じています。 親として、「辛抱強さ」が必要で、地道に子どもと向き合い続けることを通し、共に成長をしていくという覚悟が必要だとも思っています。その中で、小さなことを積み重ね、喜びも、悲しみも分かち合い...

令和元年12月21日(土)、第2回「親子でクリスマスコンサート@小森こどもクリニック」を開催いたしました。

総勢40名を超えるご家族の皆さまにお越しいただき、本当に楽しい時間を過ごすことができました。 今年も、プロの演奏家お二人をお迎えして、とても豪華な演奏会となりました。 オーボエ:戸田 智子さん(藝大フィルハーモニア管弦楽団) ホルン:原川 翔太郎さん(日本フィルハーモニー交響楽団) 生の演奏は本当に素晴らしく、たくさんの元気をもらいました。 今人気のパプリカでは皆さんからの歌い声で盛り上がり、最...

小児の皮膚疾患:スキンケアは、ご家族のスキンシップの貴重な機会でもあり、心のケアにもなります!乾燥の季節に保湿剤によるスキンケアをして心も潤わせましょう。

秋もすっかり深まり、寒暖差や乾燥、ダニやカビなど秋のアレルギーの影響が出始め、咳や鼻症状、皮膚の乾燥による湿疹が悪化しやすい時期となってきました。 アトピー性皮膚炎のお子さんはじめ、普段は肌の調子がよいお子さんも、あっという間に皮膚カサカサ、ガサガサ、ボリボリしやすいので、保湿剤によるスキンケアが欠かせない時期に入りました。 ローションタイプ(化粧水)の保湿だけでも間に合わないことも多いですので、...

小児の外科疾患:創部の保護について~ワセリンガーゼを用いる方法~

傷(きず)が、早く確実に治るためには、創部が湿潤(しめった状態、保湿された状態)な環境を保つことが大切です。できるだけ傷を乾かさないようなドレッシングを行う方法として「ワセリンガーゼ」による方法を紹介します。 ◎対象となる傷・・・怪我のキズ(かすりキズから深いキズ、じくじくしたキズ)、やけど 【ワセリンガーゼによる保護による方法】 ・お風呂、シャワーで毎日しっかり洗い流します。ボディソーブも使用し...

新生児・乳児の外科疾患:舌小体短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)の外来治療の流れ

舌小体短縮症(ぜつしょうたい短縮症)について 舌小帯とは、舌の裏側についている膜(ヒダ、水かき)のことをいいます。この膜(ヒダ、水かき)が生まれつき、舌の先端に近いところまでついていることがあり、このヒダにより舌の動きが制限されます。このような状態を舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)といいます。舌を前の方に突き出すとき、舌の先端にくびれができ、ハート型またはW字型の舌になります。乳児の...

子どもの便秘:便の硬さと便秘の関係は?「便が硬くてもしっかり出せる排便力」を身につけるのが最終目標です。

便秘の治療において、「もともと便が固い。だから便秘になるので、水分を飲ませて柔らかくしたい。でも、なかなか水分をとってくれない。どうしたらいいでしょうか?」という質問をよくいただきます。 無理してまで水分摂取をさせる必要はないと考えています。バランスよく無理のない範囲で水分摂取も心がける、くらいが現実的だと思います。 便の硬さは、非常に硬いお子さんから、2,3歳時でも柔らかいお子さんまで、個人差が...

小児の外科疾患:陰唇癒合(いんしんゆごう)の治療について

陰唇癒合(いんしんゆごう)とは、左右の陰唇が癒合し、膣前庭部をおおう疾患です。乳幼児に好発し、幼児健診時の時に見つかることが多いです。時に、幼児期以降で、排尿障害で発見されることもあります。 【診断】陰部の観察により、膣口が閉鎖していることを確認して診断されます。 【原因】 ・慢性的な外陰部の炎症や感染によるものと考えられています。一般的には内性器(膣、子宮、卵巣)の異常を伴うことは少なく、癒合...

7つの習慣実践会報告:9/21(土)第1回 パラダイムと原則 「インサイド・アウト」開催しました。

今回は、第1回目として、7つの習慣を理解する上での基礎原則、「パラダイム」「原則」「インサイド・アウト」など、今後『7つの習慣』実践の中で、何度も出てくる重要な言葉、考え方を学びました。そして、ワークとシェアを通して、自分ごとに落とし込みながら、皆で理解を深めることができました。 皆さん、自分ごととして課題に取り組まれ、メンバー同志のお話からさらに気づきを得ながら、3時間を走りきりました。3人でし...
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