クリニックブログ 国分寺市国分寺駅近くの小児科 小森こどもクリニック

クリニックブログ 国分寺市の小児科 小森こどもクリニック

LINE
クリニックブログ
予約受付

クリニックブログ
国分寺市国分寺駅近くの小児科 小森こどもクリニック

クリニックブログ 国分寺市の小児科 小森こどもクリニック

MENU
子供の笑顔

クリニックブログ

2020年度インフルエンザ予防接種のご案内

2020年度インフルエンザ予防接種のご案内   【実施期間】 2020年10月1日(木)~2021年1月末 (ワクチンなくなり次第終了)   【対象者】 生後6ヶ月~ご家族の方   【予約開始日】 2020年9月23日(水)からインターネット(24時間)、電話・窓口(診療時間内)で開始致します。完全予約制となります。 *9月23日(水)はインターネット予約のみ *予約...

あかちゃん、子どものおっぱいがふくらんできた【小児の乳腺(にゅうせん)の病気】

仲良し

1.「赤ちゃんのおっぱいにしこりがある」 2.「2歳になるまえの娘のおっぱいが膨らんできま した」 3.「6年生の男の子のおっぱいが膨らんできました」   などのご相談を多くいただくため、代表的なあかちゃん、こどもの乳腺のしこりの病気、病態について解説をします。 1.新生児の場合は「一過性乳房腫大」 2.2歳以下の女の子の場合なら 「早発乳房」 3.思春期の男の子の場合なら「生理的女性化...

夏こそ、汗を掻くからこそ、保湿剤を用いたスキンケアを念入りにしましょう

夏

汗をかく時期は保湿剤がいらない、と思っていらっしゃる方、汗は保湿剤にはならないので、積極的に保湿剤によるスキンケアをおすすめします!!   1.皮膚のバリア機能とは   皮膚バリアは、皮脂膜(油分)と角層(水分)からなり、両方が一緒になって、しっかり機能して、外敵などから体を守ってくれます。   【皮脂膜(ひしまく)】とは   油の膜です。 皮膚の表面を覆う...

心身の健康を保つために、適度な散歩、運動、リフレッシュをしましょう。~小児科学会からの提言を踏まえて~

自粛要請が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか? お子さまも、ご家族の皆さまも、先の見えないストレスの中で、家にこもる生活が長くなっていると思います。 心身が健康であるためには、適度な運動、外出、リフレッシュがかかせません。 特に、お子さまにとっては、遊ぶことは、心身の発達においてとても重要です。 自粛しすぎてしまい、心を病むこと、体を壊してしまうことも、ウイルスより怖いかもしれません。 ...

新型コロナ感染拡大の中での、予防接種/乳幼児健診に対する考え方

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、多くのご不安が多いと思います。 コロナ感染症を予防するための対策も重要ですが、「極端な制限により、予防できる他の感染症や病気の危険性にさらされることを避けることは必要」と小児科学会は提言されています。 実際に、小児ではコロナ感染症以外にも、他に多くの感染症や病気があり、予防接種や乳児健診を受けることで重い感染症が予防できたり、病気が早期に発見され治療につながります...

オンライン診療のご案内~新型コロナ感染対策~

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、皆様のご不安も多いと思います。 厚生労働省より、緊急事態宣言発令期間においてオンライン診療も認められました。 発令期間に限り、一時的な措置ですがオンライン診療(電話診療)を当院でも実施致します。 ~当院として~ お子さまの病気をしっかり治し、健やかな成長の手助けをしたいと思っております。 通院とオンライン診療の利点・欠点はありますが、安全性やリスクを総合的に判断...

BCGワクチンは結核予防が目的です。また標準の接種時期(生後5-8か月)での接種を推奨します。

現在、コロナの影響もあり、BCGワクチン接種に関するお問い合わせが多くなっております。政府やWHOの指針を受けながら、現状、当院では以下の通り運用しております。 🔹BCGワクチン接種の時期 ・生後1歳に至るまでの間に接種することと ・標準的な接種は、生後5ヵ月から8ヵ月の間に行うこと、 ・ただし地域の結核の発生状況により調整を計ること 🔹BCGワクチンとコロナ予防の...

小児の皮膚疾患:BCGワクチン接種部位の皮膚ケアについて

予防接種

🔹BCGワクチン接種後~一般的な変化~ ・BCGワクチンを接種して、10日~2週間くらいすると、針のあとが赤いポツポツになり、一部に小さいうみ(膿)をもつことがあります。 ・この反応は、接種後3~4 週間頃には、針のあとの腫れ(はれ)と周りの赤みがだんだんと強くなります。 ・6週間頃に、反応がもっとも強くなり、針痕にはうみ(膿)がたまることもあります。 ・2カ月を過ぎると反応はおさ...

子どもの便秘:便秘の治療で「たくさん水分をとること」は意義はあるのでしょうか?

便秘の解消に、「たくさん水分をとること」はどのくらい意義があるのか、便秘外来でよく質問をいただくので記事に取り上げました。 実は、水分は摂取しても、ほとんど、小腸で吸収されるので、便が柔らかくなる、便秘の解消になることは少ないと考えられています。 🔹水分摂取と便秘との関係性については研究発表もいくつかでています。 ・Young RJ ,et al. Gastroenterol Nu...

舌下免疫療法(スギ花粉、ダニ・アレルギー)のご案内

🌟舌下免疫療法とは ・舌下免疫療法は、スギ花粉症とダニのアレルギー性鼻炎で悩んでいらっしゃるお子さまに対して、症状の軽減、あるいは根治が期待できる、唯一の治療法です。 ・アレルゲン免疫療法(減感作療法)の一種で、アレルギーとなる原因物質(スギ、ダニ)を含んだ内服薬を舌下投与し、原因物質(スギ、ダニ)に体を少しずつ慣らし、アレルギー反応が起こらないようにする治療です。 ἱ...
1 2 3 4 5 11