小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応
ピックアップ

心と体の成長を支える
❝こどものための栄養外来❞
「様子を見ましょう」で解決しない長引く不調の原因を、お子さんの体質・詳細な血液データ解析を通じて特定する医療を行っております。
朝起きられない・落ち着きがない・肌荒れなど、心や性格の問題と誤解されやすい不調も、薬だけに頼らず、食事と栄養素で身体の土台を細胞レベルから整え、健やかな発育を引き出します。

一人ひとりに合わせた
❝オーダーメイドの便秘治療❞
医師による詳細な問診と診察により、お子さんの排便のリズムや生活背景まで含めて原因を見極めます。
何日も出ない、強く痛がる、トイレを怖がる、便が漏れてしまう…
こどもの便秘は、放っておくと長期化しやすい疾患です。
小児外科専門医としての知見を活かし、排便機能そのものを整える治療を行います。一時的に出すことを目的とせず、改善まで伴走する専門外来です。
ご挨拶
2018年2月の開院から、今年で8年目を迎えます。
慶應義塾大学病院小児外科・都立小児総合医療センター外科医長として、赤ちゃんから思春期世代まで数多くの手術・治療に向き合ってきました。腸だけでなく肺・肝臓・食道まで、体の隅々を実際に目で見て手で触れてきた小児外科医だからこそ語れる。その専門性を、地域のお子さんたちに還元したい。その一心でこのクリニックを開きました。
長年の診療の中で、私はある確信を持つようになりました。「症状の裏には、必ず土台の問題がある」。
薬で症状は消えても繰り返す——
そういうお子さんたちと向き合い続けた中で見えてきたのは、腸の環境・栄養の過不足・心の状態が深く連動しているという事実です。
だからこそ私は、「お腹の専門診療」と「栄養療法」を2大柱に掲げています。腸の構造を解剖学的に熟知した小児外科専門医が、分子栄養学の視点からその子に必要な栄養素を読み解き、体と心の土台を整えていく。この組み合わせが、小森こどもクリニックならではの医療です。
本当の健康に近道はありません。ご家族と共に根気よく歩み続けること——
それが私たちの使命です。
小森こどもクリニック
院長小森 広嗣
診療案内
お悩み症状・疾患から探す
- おなか系
- 栄養系
- 皮膚
- 外科
- 泌尿器
当院の特徴

こころと体を一体で診る
小児専門クリニック
風邪や発熱などの対症療法だけではなく、こころと身体の両面から子どもの不調をとらえる専門外来を行っております。
「どこに相談すればいいかわからない症状」に向き合い、じっくり時間をかけて診療します。

消化機能から整える
”こどもの便秘専門外来”
便秘は単なる排便トラブルではなく、腸内環境・栄養状態・自律神経にも影響する“土台の問題”。一時的な下剤処方ではなく、生活・食事・腸内環境から根本改善を目指します。

分子栄養学に基づく
”本質的改善と体の土台作り”
「風邪をひかない体をつくる」「メンタルが安定する体をつくる」
そのために必要なのは、栄養という土台。
血液データや食生活を丁寧に見ながら、不足している栄養素を整え、本質的な体質改善を行います。

セカンドオピニオン、遠方からの
オンライン診療対応
「今の治療でいいのか不安」「検査では異常がないと言われたけど心配」
そんなご家族のための専門相談外来。
じっくり時間をかけて向き合い、専門医として再評価を行います。オンライン診療も行っているので、遠方からの受診ニーズにもお応えしております。

メディア掲載多数
院長は多数のメディア出演・医療監修実績を持ち、専門的知見を広く社会へ発信してきました。
確かな臨床経験と発信力を兼ね備えた小森院長が、根拠に基づいた医療を提供します。

専門医による高度小児医療
日本小児外科学会専門医・指導医、日本外科学会専門医を有し、日本小児科学会・日本小児科医会など複数学会に所属しています。便秘・排泄障害・舌小帯短縮症・臍ヘルニア・頭蓋形態異常に加え、アレルギーや皮膚疾患など幅広い分野に対応。
外科的視点と小児科的視点の両面から、原因に踏み込む診療を行います。











