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小森こどもクリニック 院長 小森 広嗣

こんにちは、小森こどもクリニックの小森と申します。
緑豊かで子育てに恵まれた環境で、ゆかりある国分寺の地で開業できることを大変嬉しく思っております。

これまでは、主に東京都立小児総合医療センター(および旧・都立清瀬小児病院)で約10年間勤務し、専門チームの中で様々な疾患の治療に携わって参りました。子ども達が、元気になっていく姿を見届けていくことが何よりかけがえのないことと思っております。
専門の診療をやっていく中で、地域の中に出て、さらに沢山のお子さんやご家族を身近な距離でサポートしていきたいという思いが強くなり、自らのクリニックを作ることにしました。

私の強味の一つは、小児科の中でも小児外科の診療に長く携わって参りましたので、小児外科医ならではの診療を得意とするところです。手術の経験を通し、子どもの全身状態や身体の中(臓器)を詳細にイメージし、より小さな変化に気づき、診療できることです。
また、小児医療センターでのチーム医療の経験に加え、地域の小児科クリニックでの一般小児科の経験も豊富に積んで参りました。
お子様の状況に応じてバランスのある診療を提供し、オールマイティな診療がクリニックで展開していければと思います。

診療でご相談いただく多くのことは、実はクリニックで十分に解決できることが多いと感じてきました。だからこそ、時間をかけて総合病院に行く負担を少しでも減らすことは大事で、困った時はいつでも相談していただけるクリニックでありたいと思います。
気兼ねなく、心配な時は毎日通っていただけるよう、また、今までは大きな病院でしか診れなかったことも、クリニックで解決できるような存在でありたいと思っております。また、専門診療が必要な場合には、速やかに連携を図っていくことも私の役割の一つです。

最後に、私の考える「かかりつけ医」の役割とは、
①お子さんのこれまでの全体像をよく理解しているので、同じ風邪や気管支喘息でも、今までの経過を踏まえ、これからの病状の変化を予測し、早めに対処できること
②その子の特徴やご家族の背景に合わせ、対処法やお薬の組合わせを細かく調整して治療をすること
だと思っています。

クリニックの使命は、子どもに関することで困ったら、まずは「小森先生に聞いてみよう!」と思って頂けるクリニックであることです。地域のかかりつけ医として、安心・納得して治療を受けて頂き、お子様の成長の手助けができたらと思います。そしてお子様やご家族と共に歩んでいけるクリニックでありたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

小森こどもクリニック 院長 小森 広嗣

略歴

1998年 慶應義塾大学医学部卒業
1998年 横須賀米海軍病院インターン
1999年 三井記念病院 外科
2003年 慶應義塾大学病院 小児外科
2007年 東京都立清瀬小児病院 小児外科
2008年 慶應義塾大学医学部 医学博士
2010年 東京都立小児総合医療センター 小児外科医長
2017年 医療法人社団あんず会
八幡ファミリークリニック 小児科 院長

資格・所属学会

  • 日本小児外科学会専門医・指導医
  • 日本外科学会専門医・指導医
  • 医学博士
  • 日本小児科学会
  • 日本小児外科学会
  • 日本小児皮膚科学会
  • 日本小児血液・がん学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本外科学会

メディア掲載

メディカルノート

メディカルノート

小児外科医・小森広嗣先生のあゆみ―これからの小児外科で取材を受けました。
https://medicalnote.jp/contents/160506-027-GY

プロフィール:
https://medicalnote.jp/doctors/160506-007-IE

著書・論文

著書

小児外来で役立つ外科的処置
-気胸・胸水-:小児科臨床ピクシス
小児外来で役立つ外科的処置

中山書店、2010年

帰してはいけない小児外来患者
-乳児の急性胃腸炎の落とし穴-
帰してはいけない小児外来患者

医学書院、2015年

みんなで取り組む乳幼児健診
みんなで取り組む乳幼児健診

南山堂、2018年

論文

  • 小森, 広嗣., et al., 【小児慢性便秘症の病態・診断・治療】
    慢性便秘症、排便異常症例における直腸肛門内圧検査. 小児外科 %@ 0385-6313 (Print), 2008. 40(2): p. 164-168.
  • 小森, 広嗣., et al., 【消化管症候群(第2版) その他の消化管疾患を含めて】
    空腸、回腸、盲腸、結腸、直腸 機能障害、運動異常 特発性便秘症. 日本臨床, 2009. 別冊(消化管症候群(下)): p. 433-435.
  • 小森, 広嗣., 【研修医のための小児診療手技の基本】
    小外科手技 創傷処置・閉鎖縫合. 小児科診療, 2010. 73(5): p. 747-751.
  • 小森, 広嗣., 【研修医のための小児診療手技の基本】
    小外科手技 切開・排膿. 小児科診療, 2010. 73(5): p. 743-746.
  • 小森, 広嗣., et al., 【小児外科疾患を有する患児のQOL】
    在宅人工呼吸器患児とその家族に対する支援. 小児外科, 2010. 42(4): p. 409-413.
  • 小森, 広嗣., 誠. 広部, and 正. 鎌形, 【消化管機能検査法のコツ】
    胃食道造影 各消化管機能検査についての検査の目的、実施上のコツ、読み方の注意点の解説. 小児外科, 2010. 42(7): p. 690-694.
  • 小森, 広嗣., et al., 【クリニカルパスで示す私たちの標準治療】
    穿孔性虫垂炎(急性虫垂炎、急性期の虫垂切除術). 小児外科, 2011. 43(10): p. 1052-1056.
  • 小森, 広嗣. , 【乳幼児健診でみつかる外科系疾患】
    乳幼児健診において外から見てわかる疾患 臍ヘルニア、白線ヘルニア. 小児科診療 2012. 75(2): p. 219-223.
  • 小森, 広嗣., 【子どもの気管切開と看護に必要なケア】
    知っておきたい知識 気管切開の適応. 小児看護, 2014. 37(10): p. 1238-1242.
  • 小森, 広嗣., 【小児の治療指針】
    呼吸器 肺嚢胞症、肺分画症. 小児科診療, 2014. 77(増刊): p. 430-432.
  • 小森, 広嗣., et al., 【ビジュアル小児外科疾患のフォローアップ・プログラム-手術直後から遠隔期の問題点まで】
    排泄腔遺残症. 小児外科, 2014. 46(11): p. 1105-1109.
  • など