赤ちゃん、子どもの発熱:発熱の原因はなんでしょうか?|小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応

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赤ちゃん、子どもの発熱:発熱の原因はなんでしょうか?

赤ちゃん、子どもの発熱:発熱の原因はなんでしょうか?|小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応

2018年4月12日

✔️多くは感染症が原因です

 

細菌やウイルスが感染し発熱をすることがあります。
多くはウイルス感染症です。

 

🔹発熱の原因とそれに伴う他の主な症状🔹

かぜ・インフルエンザ→咳、鼻水、くしゃみ、のどの痛みなど
気管支炎・肺炎→咳がとまらない、呼吸が苦しいなど
咽頭炎・扁桃炎→のどの痛み、倦怠感、頭痛など
急性中耳炎→耳痛、耳だれなど
尿路感染症→排尿時の痛み、頻繁に尿意があるなど
急性胃腸炎・食中毒→嘔吐、下痢、腹痛など
突発性発疹・はしか・風しん・水ぼうそう・川崎病→発疹など

 

✔️感染症以外にも発熱をともなう病気があります。

 

川崎病、熱中症、脱水症、便秘、リウマチ熱、関節炎、白血病など

 

✔️治療について

 

お熱の原因が何かをつきとめ、その治療の判断をしていきます。
(お熱はあくまで症状を取ってあげる対症療法が中心です)

 

・これまでの経過や診察、検査などで発熱の原因を探します
・それぞれの原因に応じた治療を考えていく必要があります。
・感染症の場合には細菌なのかウイルス性なのか、
細菌性の感染の場合には抗生剤の適応を判断します

→抗生物質を使用する治療(記事へリンクします)

・感染症でない場合にはそれぞれの疾患に対する治療を行います。

 

✔️熱や症状に対する「つらい」「くるしい」を取ってあげる治療は大切です

 

以下のリンクを参照ください(クリックで記事へリンクいたします)
→発熱に対する家での対応(記事へリンクします)
→解熱剤の使い方(記事へリンクします)

 

✔️診察を受けられるときにお伝え願いたいこと

・いつから発熱したか
・体温はどのように変化したか
・周囲で流行している病気はあるか
・下痢、嘔吐、せき、鼻水など、他の症状はあるか
・その他、いつもと違う様子はあるか

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