かゆみを伴う湿疹が繰り返す慢性の皮膚疾患です。スキンケアと薬物療法を組み合わせ、根気よく治療を続けることで症状をコントロールしていくことができます。当院ではデュピクセント(デュピルマブ)や紫外線療法(エキシプレックス308)にも対応しています。
詳しくは「アトピー性皮膚炎」のページをご覧ください。
小児皮膚科
小児皮膚科

お子さんの皮膚は大人に比べてとても薄く、外部の刺激から守る「バリア機能」が未熟な状態にあります。皮膚トラブルの多くは、このバリア機能の弱さが背景にあります。
当院では、スキンケアをすべての皮膚治療の基本と考えています。アトピー性皮膚炎でも、湿疹や乾燥肌でも、感染症による発疹でも、スキンケアは治療の共通の土台です。
お薬の処方を受けるだけでは、なかなかよくなりません。生活での注意点や入浴の仕方、お子さんに合わせた具体的なスキンケアの方法をお伝えしていきます。お母さんやお父さんの忙しい毎日の中で、少しでも効果的にケアできる方法を一緒に考えていきたいと思います。

かゆみを伴う湿疹が繰り返す慢性の皮膚疾患です。スキンケアと薬物療法を組み合わせ、根気よく治療を続けることで症状をコントロールしていくことができます。当院ではデュピクセント(デュピルマブ)や紫外線療法(エキシプレックス308)にも対応しています。
詳しくは「アトピー性皮膚炎」のページをご覧ください。
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生後〜数か月頃に多く見られる湿疹で、顔や首、頭など皮脂の分泌が多い部位に現れます。にきびのような湿疹やカサカサした赤み、黄色いかさぶたなど様々なタイプがあります。きちんと治療しないと掻き傷から細菌感染を起こすこともありますので、症状が長引く場合はご相談ください。
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尿や便の刺激により、おむつが触れる部位に赤いブツブツやただれが生じます。おむつをこまめに替え、清潔と乾燥を保つことが予防とケアの基本です。数日ケアしても改善しない場合は、カンジダ菌の感染が隠れていることもありますので、早めにご相談ください。
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初夏から夏にかけて多く見られます。掻きむしった手を介して、水ぶくれやかさぶたがあっという間に全身に広がります。抗生剤の外用・内服で通常1週間程度で改善します。患部をシャワーでしっかり洗い流し、清潔を保つことが大切です。
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ヒトパピローマウイルスの感染で発症します。放置すると増えたり人にうつしたりすることがあるため、数が少ないうちに治療を始めることをおすすめします。当院では液体窒素による冷凍凝固療法のほか、塗り薬や漢方薬を併用した治療も行っています。
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光沢のあるドーム状のぶつぶつが特徴です。自然治癒も期待できますが、数か月〜1年以上かかることがあり、その間に全身に広がったり他のお子さんにうつしたりする可能性もあります。当院では水いぼクリーム(M-BFクリーム)による外用治療にも対応しています。
※広範囲・深い熱傷の場合は、専門施設へご紹介することがあります。
皮膚に突然発疹ができた場合、感染力の強い細菌やウイルスによるものの可能性があります。受付時に発疹が出ていることをお伝えください。隔離室での診察に対応いたします。
お子さんの肌に気になる症状があれば、いつでもご相談ください。
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