診療案内|小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応

〒185-0011 東京都国分寺市本多2-3-3
オーケー国分寺店並び、国分寺市商工会館4階A号室

042-322-5585

お電話・問い合わせ042-322-5585 WEB予約 ワクチン・
乳幼児健診の予約
WEB問診
下層メインビジュアル画像(PC)

診療案内

診療案内|小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応

一般小児科

風邪、発熱、感染症——日常的な症状も、「何か気になる」という漠然とした不安も、小児外科専門医の視点でお子さんの全体を診ます。単に症状を抑えるだけでなく、背景に何かないかを確認しながら診察するのが、当院の一般診療の特徴です。 子どもの病気は、症状の訴えがうまくできなかったり、進行が早かったりするのが特徴です。「いつもと違う」という親の直感は、実はとても大切なサインです。病気のことだけでなく、子育ての悩みや発育の心配なども、気になることがあればいつでもご相談ください。 診察の結果、詳しい検査や専門的な治療が必要と判断した場合は、適切な病院にご紹介いたします。

小児皮膚科

お子さんの皮膚は大人に比べてとても薄く、外部の刺激から守る「バリア機能」が未熟な状態にあります。皮膚トラブルの多くは、このバリア機能の弱さが背景にあります。 当院では、スキンケアをすべての皮膚治療の基本と考えています。アトピー性皮膚炎でも、湿疹や乾燥肌でも、感染症による発疹でも、スキンケアは治療の共通の土台です。 お薬の処方を受けるだけでは、なかなかよくなりません。生活での注意点や入浴の仕方、お子さんに合わせた具体的なスキンケアの方法をお伝えしていきます。お母さんやお父さんの忙しい毎日の中で、少しでも効果的にケアできる方法を一緒に考えていきたいと思います。

小児外科・手術

「小児外科」と聞くと、大きな手術を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実は、子どもの日常に起きるケガやお腹のトラブル、おちんちんやおしりの悩みなど、「どこに相談すればいいかわからない」という場面でこそ、小児外科専門医の経験が活きてきます。 院長の小森は、都立小児総合医療センター外科医長として、新生児から思春期までの幅広い外科疾患の手術を数多く手がけてきました。消化管、泌尿生殖器の形成術、体表、腫瘍——子どもの体のあらゆる領域を手術で扱ってきた経験は、今の外来診療の土台になっています。 「手術が必要なのか、必要でないのか」を正確に見極められること。これは、実際に手術をしてきた医師にしかできない判断です。当院では、その経験を地域の日常の診療に還元し、お子さんとご家族の安心につなげています。

小児泌尿器外来

おしっこ、おねしょ、おちんちんのこと——泌尿器の悩みはデリケートで、お子さん自身がうまく言葉にできなかったり、隠したがったりすることもあります。何となくもじもじしていたり、いつもと様子が違うと感じたら、いつでもご相談ください。痛い検査はありませんので、安心して受診していただけます。

予防接種

赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫(抗体)で生後しばらくの間守られています。しかし、生後3〜12か月ごろにはその免疫が徐々に弱まり、様々な感染症にかかりやすくなります。
ワクチンは、病原性を弱めたり無毒化したウイルスや細菌を接種することで、病気にかかることなく免疫をつける方法です。ワクチンで防げる病気(VPD)はワクチンで防ぐ——これが予防接種の基本的な考え方です。
生後2か月を迎えたら、早めに接種を始めましょう。

乳幼児健診

乳幼児健診は、お子さんの発育・発達を確認し、病気の早期発見や予防接種の進み具合をチェックする大切な機会です。同時に、日頃の育児の不安や疑問を専門家に相談できる貴重な時間でもあります。当院では、小児外科専門医の視点から、一般的な発育チェックに加えて、おへそ・そけい部・精巣・股関節・肛門などの外科的な異常の有無にも注意しながら、お子さんの全体を丁寧に診察しています。気になっていることがあれば、どんな小さなことでもお聞かせください。

弱視スクリーニング検査

赤ちゃんの視力は生まれた時点ではまだ未熟で、色々なものを見る経験を積みながら徐々に発達していきます。生後すぐは0.01〜0.02程度、3歳で0.5以上、6歳ごろに1.0に達するとされています。 しかし、この発達の途中で「しっかり見えない」状態が続いてしまうと、眼鏡をかけても視力が出ない「弱視」になってしまうことがあります。 弱視は早期に発見して治療を始めるほど回復が期待できます。逆に、視力が完成する6〜8歳ごろまでに気づかなかった場合、改善が難しくなることもあります。「なんとなく目が気になる」と感じたら、早めに確認することが大切です。

TOP