じっくり専門外来|小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応

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じっくり専門外来

じっくり専門外来|小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応


便秘専門外来

当院の便秘専門外来では、お子さんのお身体の状態やご家庭での様子などしっかりお伺いし、治療が必要なのか、どんな治療を行っていくのか、その子にとってのゴールに向けて、どのように治療に向き合っていくか、しっかりとご説明します。

栄養外来

子どもの不調は、栄養と腸で診る。それが、私たちが最も大切にしている診療の軸です。
朝起きられない。イライラが止まらない。身長の伸びが気になる。便秘で薬を続けているけれど、よくならない。
こうした「なんとなくの不調」を、症状ごとに薬で抑えるのではなく、お腹(腸)と栄養という根本から診る ―― それが、当院の栄養外来です。

起立性調節障害

「朝起きられない」——それは怠けではありません
お子さんが朝なかなか起きられない、午前中は頭痛やめまいでぐったりしている、学校に行けない日が続いている——。そんな状態が続くと、「怠けているのでは」「気持ちの問題では」と心配になりますよね。
起立性調節障害(OD)は、自律神経のバランスが乱れ、起立時に脳や体への血流が低下する病気です。自分の意志ではコントロールできない身体的な疾患であり、小学校高学年から中学生の思春期のお子さんに多くみられます。

円形脱毛症の紫外線療法エキシプレックス308

円形脱毛症は、ある日突然、頭部にコインのような円形や楕円形の脱毛斑ができる病気です。ひとつだけでなく複数できることもあり、まつ毛や眉毛に症状が出ることもあります。お子さんにとっても、見守るご家族にとっても大きな心配事です。

紫外線療法外来(アトピー性皮膚炎・円形脱毛症)

お子さんの皮膚の症状で、塗り薬や保湿をしっかり続けても、なかなか改善が見られない──そんなお悩みはありませんか。
当院では、アトピー性皮膚炎・円形脱毛症・尋常性白斑などに対して、ターゲット型紫外線治療器「エキシプレックス308」による光線治療を行っています。痛みがなく、お子さんにも安心して受けていただける治療法です。

肛門外来

「おしりが切れている」「肛門のまわりが腫れている」「肛門やおまたの見た目が気になる」——こうしたご相談を、外来で数多くお受けしています。
小児の肛門疾患は成人とは特徴が異なります。当院では、先天性疾患を含む肛門・陰部の構造を熟知した小児外科専門医が、お子さんの症状を丁寧に診察します。

小児外科・手術

「小児外科」と聞くと、大きな手術を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実は、子どもの日常に起きるケガやお腹のトラブル、おちんちんやおしりの悩みなど、「どこに相談すればいいかわからない」という場面でこそ、小児外科専門医の経験が活きてきます。 院長の小森は、都立小児総合医療センター外科医長として、新生児から思春期までの幅広い外科疾患の手術を数多く手がけてきました。消化管、泌尿生殖器の形成術、体表、腫瘍——子どもの体のあらゆる領域を手術で扱ってきた経験は、今の外来診療の土台になっています。 「手術が必要なのか、必要でないのか」を正確に見極められること。これは、実際に手術をしてきた医師にしかできない判断です。当院では、その経験を地域の日常の診療に還元し、お子さんとご家族の安心につなげています。

舌小帯外来

「舌の裏のすじ(舌小帯)が短い」と健診で指摘された、授乳がうまくいかない、発音が気になる——そんなお悩みを抱えている保護者の方のための専門外来です。
他院で診断を受け、手術すべきかどうか迷われている方には、小児外科専門医の立場から改めて評価・判断をお伝えすることも可能です。

あたまのかたち外来

「うちの子、頭の形が気になる…」──そう感じている保護者の方は、決して少なくありません。
当院のあたまのかたち外来では、向き癖などによって頭の形が変形してしまった赤ちゃんに対し、理学療法の指導(体位変換・タミータイム)やヘルメット治療を行い、頭の形の改善を目指します。
赤ちゃんの月齢や頭蓋変形の重症度をふまえ、「理学療法(体位変換・タミータイム)」と「ヘルメット治療」のどちらが適切かを判断し、ご家族のご意向を伺いながら治療をご提案いたします。
「ヘルメット治療が必要かどうか、まず相談だけしたい」という方のご受診もお受けしています。初診はインターネットからご予約が可能です。

セカンドオピニオン外来(鎖肛・ヒルシュ・排泄障害)

小児外科医として、数多くの手術に関わる中で、常に次のような現実に直面してきました。排泄機能に関する手術や治療が、時にご本人とご家族の日常に深い影響を及ぼし、学校生活や社会生活において、目に見えない壁や不安を生じさせることがある、という現実です。
このセカンドオピニオン外来は、保険診療の時間的な制約に縛られることなく、院長の小児外科医としての知識と経験に基づき、十分な時間を確保して、「この子とご家族にとっての”最適解”は何か」を共に探求するために開設いたしました。専門家として、お一人ひとりに誠実に向き合い、正しい情報を丁寧にお伝えするための時間を、この外来で確保しております。

臍ヘルニア(でべそ外来)

生後間もなくへその緒が取れた後に、おへそが飛び出してくる状態を臍(さい)ヘルニアと呼びます。
おへそは、赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいるとき、栄養をやり取りする管が通っていた穴です。生まれた後に左右の腹筋の隙間が閉じて穴がふさがりますが、ふさがらずに残ることがあります。泣いたりいきんだりしておなかに圧力がかかると、穴から腸が飛び出し、いわゆる「でべそ」の状態になります。
大きく飛び出していても問題になることはほとんどなく、1〜2歳ごろまでに自然に治ることが多い病気です。まずは安心してください。

小児泌尿器外来

おしっこ、おねしょ、おちんちんのこと——泌尿器の悩みはデリケートで、お子さん自身がうまく言葉にできなかったり、隠したがったりすることもあります。何となくもじもじしていたり、いつもと様子が違うと感じたら、いつでもご相談ください。痛い検査はありませんので、安心して受診していただけます。

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