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小児の便秘:「グリセリン浣腸でしか便がでない状態」というは、「リズムが作れている証(あかし)」であり「順調に練習がすすんでいる」状態です。

小森こどもクリニック便秘専門サイト

ご質問をいただきました。 グリセリン浣腸をすれば、毎日、順調に排便できるようにはなりました。 グリセリン浣腸で自分で踏ん張らなくなりましたが、大丈夫でしょうか? 「前は少しは自分でも出せていたけど、今は自分で出す気配が全くなくて心配で、本当に大丈夫でしょうか?」と。「自分で出す力が浣腸によって失われてしまったのでは?」という不安からのお言葉だと思います。 答えは、「大丈夫です」「順調に排便リズムが...

小児の便秘の治療現場から。小児科医冥利につきる、今日嬉しかったこと。

小森こどもクリニック便秘専門サイト

小児病院(非常勤で勤務)の外来での出来事です。 この子とは、生まれてから4年間ずっと一緒に治療をしてきたのですが、いつもずっと、大泣きして、診察がうまくできなくて、どうしたらいいかな、、とずっと心配してみていたお子さんでした。 突然の変化が訪れました! 今日、初めて、笑顔、いっぱいくれました!! お腹を”もしもし”させてねとお願いすると、ちゃんと見せてくれました。 この時は、くすぐったい気持ちを...

小児の便秘:トイレトレーニングのはじめの一歩に!トイレに座ってうんちをする勇気がもらえる絵本「おむつのなか、みせてみせて!」をクリニックに設置しました。

「トイレでうんちができるようになった!」 「小森先生に、次の外来で言うんだ!」 と報告をいただくことが、何より嬉しく思っています。便秘外来をやっていて本当によかった、と思う瞬間です。 お子さんなりにがんばろうと考えています。 トイレで座ってうんちをしようと思っているけれど、もうできそうだと思っているのに、あと一歩のところで、やっぱりおむつでうんちをしてしまいます。 お友達ができているのを見てい...

【子どもの便秘】大人になって困らない排便力を身につけるために、グリセリン浣腸で毎日の練習を続けましょう。

便秘外来で、「私(親)も排便は1日おきで困っていないが、我が子も体質を引き継いているとしたら、毎日排便させる必要はないのでは?」。だから、「グリセリン浣腸を毎日まではする必要がないのでは?」「本人のペースがあると思うので1日おきでも十分な場合があるのではないか?」、という質問をいただきました。まだまだ先が見えない状況の中、しっかり取り組んでいただいているからこそ、湧き上がってくるお気持ちだと思いま...

赤ちゃん、子どもの便秘:グリセリン浣腸をする時間は「朝」「夜」どちらでも大丈夫です。大事なのはどちかか時間帯を決めることです。

お子さんの便秘の治療において、“排便のリズム”を作る練習(習慣)が大切であることを、これまでのブログ記事でお伝えしてきております。 “排便のリズム”ができている状態とは、「すんなり、すっきり、しっかり」と排便できている状態で、トイレ・トレーニングをスムーズに進めるにはとても大切な条件です。できれば、毎日の”排便リズム”であるこ...

あかちゃん、小児の便秘:鎖肛(さこう)の術後のお子さんの便漏れの対策~特に体調が悪いとき、運動や活動時のわずかなもれにはパッドを用いる工夫がおすすめです~

鎖肛(さこう=生まれた時に肛門がない状態)のお子さんの治療ゴールは、グリセリン浣腸を用いて、朝か夜にスッキリ便を出し切り、日中に便が漏れることない状態を目指します。 学校生活や社会生活に支障がないようにグリセリン浣腸を用いた排便トレーニングを継続します。排便のことで困らない状態を目指しますが、すっきり出せる、匂いで恥ずかしい思いをしない、プールや温泉に入れる、などを目指します。 多くの鎖肛(さこう...

小児の便秘:「内服薬(飲み薬)」と「グリセリン浣腸」とでは、どちらが便秘の治療(排便トレーニング)には「よい」のでしょうか?

結論です。 ★「排便のリズムが作れている」ならば「内服薬」でも「グリセリン浣腸」でも、どちらでも大丈夫です。 ★「排便のリズムが作れている」とは ・毎日から1日おきのスムーズな排便 ・スムーズな排便とは、便意を感じたらすんなり排便(5-10分くらいで)できている ・朝あるいは夕方の決まったタイミングで排便している ・トイレで排便(3歳半くらいから)ができる状態です (★排便はリズムですのブログ記...

小児便秘外来の受診方法のご案内

当院の便秘外来について 便秘外来では「便秘がなかなか治らない」と感じているお子さまのご相談や治療を行っております。 例えば、「治療を受けているけれど今の方法でよいのか不安」、「いつになったら治るのだろうか?」、「トイレトレーニングがなかなか進まない」など、長引いているでお悩みは、便秘外来でご相談いだけます。 その他、排便に関連した悩みは何でも大丈夫です。そもそも便秘なのか?、今の排便のままでよいの...

あかちゃん、こどもの便秘:便秘の治療で、食事療法を頑張りすぎなくても大丈夫です。〜小児科・小児外科〜

★食事療法を頑張りすぎてヘトヘトになっていらっしゃるご家族の方へ バランスのよい食事、繊維質の多い食事、水分摂取をこころがけ、あるいはオリゴ糖など便秘にメリットのある治療など、食事療法をとことんやっているのに、、 「便秘が一向に改善しない、、」「こんなに頑張っているのに、先が見えてこない」と、半ばノイローゼになっておられるご家族から多くご相談をいただきます。 今回は、便秘治療における、食事療法の考...

子どもの便秘:嫌がるわが子に無理してでもグリセリン浣腸を続けるべきなのでしょうか?心が折れそうなご家族の方へ。

小森こどもクリニック便秘専門サイト

🔹まずは、結論から。   心が折れそうになるのですが、 それでも浣腸は続けた方がよいです。   特に2、3歳くらい、イヤイヤ期真っ只中のお子さんのご家族から多くいただく質問です。   力が付いてきて、拒絶が強く、 暴れるので浣腸液が入れられない、、   そして、押さえつけて無理やりやったとしても、なんだか気持ちが辛くなる、 後味が悪い、、 ...
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