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子どもの発育相談:赤ちゃんの「指しゃぶり」について

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2019年4月07日

子どもの発育相談:赤ちゃんの「指しゃぶり」について

★赤ちゃんにとっては自然なことです

ほとんどの赤ちゃんは、生後2、3ヶ月になると、自分で手を口にもっていき指しゃぶりをするようになります。特に眠いときや、おなかが空いているときによくみられます。

★3歳ころまでは心配ありません

指しゃぶりは3歳頃までは気にしないでください。
いろいろなことに興味を持ちはじめると、いつの間にか、指をしゃぶることは忘れていきます。ちょっと不安なとき、寂しい時、また、夜眠るときに指しゃぶりをすることがありますが、無理してやめさせようとしたり、しかったりしないでくださいね。歯並びや噛み合わせなど、歯への影響は心配しなくて大丈夫です。

★4歳をすぎたら、そろそろやめさせていきたですね

この頃になると、歯並びやかみ合わせに影響がでてくることがあります。
保育所や幼稚園で友達とうまく遊べないとか、家庭内でしかられることが多い、などが指しゃぶりの原因となっているかもしれません。ゆったりとした時間、愛情やふれあいを通して、心配ごとや不安を解消してあげることが大切です。

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