2019年1月09日

📖 あわせてお読みください:浣腸と飲み薬の選び方は、便秘専門サイトの新しい記事 「小児の便秘治療|『浣腸か薬か?』迷う前に知っておきたい正しい選び方」 で、より詳しくまとめています。
結論です。
★「排便のリズムが作れている」ならば「内服薬」でも「グリセリン浣腸」でも、どちらでも大丈夫です。
・朝あるいは夕方の決まったタイミングで排便している
排便が好きになれていないという状態では、排便のリズムが確立できているとは言えないのです。ウンチは、すんなり、スッキリだせていて、気持ちのよいものであるという状態でないと、なかなかトイレトレーニングがすすまないものです。
当院では便秘専門サイトでも情報を発信しています!

浣腸の使い方を、もっとくわしく知りたい方へ。 便秘専門サイトに、グリセリン浣腸の安全性(「おしりの傷から成分が入ると危ない」という誤解)と、痛くないための3つのコツをまとめた詳しい解説があります。
👉 【小児外科医解説】子どもの便秘とグリセリン浣腸|「傷から入ると危険?」の誤解と、痛くない正しい使い方
便秘の治療を続けても、手応えが出ないとき。 腸を動かす材料(鉄やビタミンDなど)が足りていないことがあります。当院の栄養外来では、血液検査で体の土台を確かめています。
– 子どもの便秘と栄養|鉄・ビタミンD不足と「入れる順番」
– 栄養外来のご案内
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▶ 子どもの便秘と栄養|鉄・ビタミンD不足と「入れる順番」
お腹の不調が長引くお子さんの背景にある栄養を、便秘専門サイトで解説しています。
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「うちの子はどうだろう」と確かめてみたい方へ
飲み薬と浣腸のどちらがいいか迷うときは、お一人で抱え込まずにご相談ください。当院の便秘外来では、小児外科専門医が、いまの排便の様子とこれまでの経過をうかがい、飲み薬と浣腸の使い分けを一緒に考えます。遠方の方の受診の窓口も、下のページにまとめています。
ご予約は、当院ホームページの予約システム(デジスマ診療アプリ)から承っています。
すでに通院中の方へ:排便の練習は、良い日と戻る日をくり返しながら進みます。気になることは、次の診察でそのままお聞かせください。
院長の本|『うんちが出ない!』(2026年12月9日発売)

この記事でお伝えしていることを、一冊にまとめました。年間5,000人が受診する便秘専門外来から生まれた、子どもの便秘の本です。治療コース契約書・排便カレンダーなど、診察室で実際に使っている道具を5大特典として付けています。
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小児外科医 小森広嗣🩺栄養×お腹 @KomoriKodomoCL
この記事の執筆・監修者
小森こどもクリニック 院長 小森 広嗣(こもり こうじ)
小児外科専門医・指導医、医学博士。慶應義塾大学医学部卒業後、東京都立小児総合医療センター外科医長などを経て、小森こどもクリニックを開院。小児外科の出身として、いまは地域の中で、お腹と栄養の外来を深く追求している。
「成長の感動や喜びをお子さん・ご家族と分かち合い、楽しく安心して子育てができる社会を創る」ことを自身のビジョンとし、診療と情報発信の両輪で活動している。
▶ 著書:『うんちが出ない!』(英智舎・2026年12月9日発売)
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