こどもの便秘:食事療法を「頑張りすぎなくても大丈夫」な本当の理由|小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応

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こどもの便秘:食事療法を「頑張りすぎなくても大丈夫」な本当の理由

こどもの便秘:食事療法を「頑張りすぎなくても大丈夫」な本当の理由|小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応

2018年9月02日

こどもの便秘:食事療法を「頑張りすぎなくても大丈夫」な本当の理由

食事療法を頑張りすぎて、疲れてしまっていませんか?

「お子さんの便秘を治したくて、食物繊維や水分摂取、オリゴ糖など、食事療法をとことん頑張っている」

「それなのに、便秘が一向に改善しない…」 「こんなに頑張っているのに、先が見えてこない…」

当院の外来では、このように、半ばノイローゼになるほど真剣に悩んでいらっしゃるご家族から、多くのご相談をいただきます。

お子さんを思うそのお気持ち、本当に素晴らしいと思います。 しかし、その頑張りがご家族の笑顔を奪うほどになっていたら、それはとても悲しいことです。

当院の結論:「食事」と「排便」は切り分けて考えましょう

もし今、食事の工夫だけで便秘が改善せず、ご家族が疲弊してしまっているのであれば、私たちは「食事と排便の課題を、一度切り離して考える」*こを強くお勧めしています。

  • 食事は、本来楽しいものであるべきです。
  • お子さんには好き嫌いや食べムラがあって自然です。
  • 食事にストレスを感じたり、他の生活に支障が出たりするのは、一番避けたいことです。

私たちの便秘治療が目指す目標の一つは、 「お子さんの今の食事内容や量にかかわらず、まずは専門的な治療やトレーニングによって、しっかり排便できる状態(=火事を消すこと)を作る」 ことです。

【重要】なぜ「頑張らなくても大丈夫」なのか?

では、 「なぜ、食事療法だけでは便秘が治りにくいのか?」 「医学的に見て、食事療法と薬物療法の正しい順番はどうなっているのか?」 「『火事を消す』とは、具体的にどういうことなのか?」

こうした疑問や不安に対し、その医学的な根拠や治療の全体像、そしてご家族の心の負担を軽くするための具体的な思考法について、このたび、当院の便秘専門サイトにて、1万字を超える詳細な『専門ガイド』として徹底的に解説いたしました。

この記事(本サイトのブログ)でお伝えしたい核心は、すべてその『専門ガイド』に詳しくまとめてあります。

もし、あなたが今、「食事療法を頑張っているのに、なぜ…」と出口の見えないトンネルの中にいるように感じていらっしゃるなら、必ず、次の専門ガイドをお読みください。

この記事を読み終える頃には、「私の努力が足りなかったんだ」という罪悪感から解放され、明日から何をすべきかが明確になっているはずです。

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【新・専門ガイドはこちら】

【小児外科専門医が解説】子供の便秘、食事療法に疲れたあなたへ|「頑張らない勇気」が解決策になる理由

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「うちの子はどうだろう」と確かめてみたい方へ

食事療法を頑張っても便秘が良くならないときは、お一人で抱え込まずにご相談ください。当院の便秘外来では、小児外科専門医が、いまの排便の様子とこれまでの経過をうかがい、食事と排便を切り分けた治療の進め方を一緒に考えます。遠方の方の受診の窓口も、下のページにまとめています。

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小児外科医 小森広嗣🩺栄養×お腹 @KomoriKodomoCL

この記事の執筆・監修者

小森こどもクリニック 院長 小森 広嗣(こもり こうじ)

小児外科専門医・指導医、医学博士。慶應義塾大学医学部卒業後、東京都立小児総合医療センター外科医長などを経て、小森こどもクリニックを開院。小児外科の出身として、いまは地域の中で、お腹と栄養の外来を深く追求している。

「成長の感動や喜びをお子さん・ご家族と分かち合い、楽しく安心して子育てができる社会を創る」ことを自身のビジョンとし、診療と情報発信の両輪で活動している。

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