小児ぜんそく:お家で効果的な吸入治療ができるよう、正しい吸入方法を動画で学びましょう(その2)。|小児科|栄養外来・便秘専門外来なら小森こどもクリニック|根本治療に対応

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小児ぜんそく:お家で効果的な吸入治療ができるよう、正しい吸入方法を動画で学びましょう(その2)。

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2018年7月15日

小児ぜんそく:お家で効果的な吸入治療ができるよう、正しい吸入方法を動画で学びましょう(その2)。

★吸入療法には他にも方法があります。

例えば、病院・クリニックでは、「ネブライザー」といってモクモク出てくる煙を吸う方法もあり、小さなお子さんでも吸入することができます。ただし、自宅で行う場合には、吸入器を購入する必要(1万円前後)があります。

★【参考動画】ネブライザーの使い方

また、5,6歳以降のお子さんでは、ドライパウダー定量吸入器(DPI)も使用が可能です自分の力で粉を吸い込む方法で、特別な装置は必要ありません

★【参考動画】ディスカス(DPI)の使い方
★【参考動画】タービュヘイラー(DPI)の使い方

主に年齢により、また慣れによる手技の安定を考慮して、これら3種の方法から吸入方法を選択していきます。
特に、スペーサー(約2千円)、ネブライザー(約1万円)での購入が必要となりますので、これまでの発作や治療経過を考慮して、主治医とよく相談して選んでいくことが大切です。

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