一般小児科
一般小児科

風邪、発熱、感染症——日常的な症状も、「何か気になる」という漠然とした不安も、小児外科専門医の視点でお子さんの全体を診ます。単に症状を抑えるだけでなく、背景に何かないかを確認しながら診察するのが、当院の一般診療の特徴です。
子どもの病気は、症状の訴えがうまくできなかったり、進行が早かったりするのが特徴です。「いつもと違う」という親の直感は、実はとても大切なサインです。病気のことだけでなく、子育ての悩みや発育の心配なども、気になることがあればいつでもご相談ください。
診察の結果、詳しい検査や専門的な治療が必要と判断した場合は、適切な病院にご紹介いたします。
お子さんが日常よく経験する症状や病気に、幅広く対応しています。
| 突発性発疹 | 2歳までに多くのお子さんが経験する感染症です。3〜4日の高熱の後、解熱とともに全身に発疹が現れます。 |
|---|---|
| 手足口病・ヘルパンギーナ | 夏かぜウイルスによる感染症です。口の中や手足に水疱ができます。 |
| アデノウイルス感染症(プール熱) | 高熱が5日程度続き、目の充血や目やにを伴うことがあります。 |
| インフルエンザ | 突然の高熱・全身倦怠感が特徴です。流行期には早めのご受診をお勧めします。 |
| 胃腸炎(ノロ・ロタウイルスなど) | 下痢・嘔吐・腹痛が主な症状です。脱水予防が大切です。 |
| 溶連菌感染症 | 発熱とのどの痛みが主症状です。適切な抗生剤治療が必要です。 |
| 水痘(水ぼうそう) | 全身に水疱が広がる感染症です。かゆみが強く、感染力もあります。 |
| マイコプラズマ肺炎 | 熱が続き、頑固な咳が特徴です。比較的元気なことも多いです。 |
| 麻疹(はしか)・おたふくかぜ | ワクチンで予防できる感染症です。未接種のお子さんは早めに接種しましょう。 |
その他、頭部外傷(転倒によるタンコブなど)のご相談も受けつけています。
赤ちゃんや小さなお子さんの鼻水・鼻づまりは、放っておくと夜眠れなかったり、ミルクが飲みにくくなったりすることがあります。おうちでうまく吸いとれない時は、鼻水吸引だけでも来院していただけます。
専用の吸引器でしっかり吸い出すことで、眠りやすく、食事もとりやすくなります。「たかが鼻水」と思わず、困ったらいつでもご来院ください。
よりスムーズに診察できるよう、以下のことをあらかじめ確認しておいていただけると助かります。
以下のような症状があるときは、すぐにお申し出ください。状況に応じて、優先的に対応します。
このような緊急性の高い場合は、診察の順番が前後することがありますので、他の患者さんにもあらかじめご了承いただいています。
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