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子どもの発育相談:赤ちゃんの「指しゃぶり」について

★赤ちゃんにとっては自然なことです ほとんどの赤ちゃんは、生後2、3ヶ月になると、自分で手を口にもっていき指しゃぶりをするようになります。特に眠いときや、おなかが空いているときによくみられます。 ★3歳ころまでは心配ありません 指しゃぶりは3歳頃までは気にしないでください。
いろいろなことに興味を持ちはじめると、いつの間にか、指をしゃぶることは忘れていきます。ちょっと不安なとき、寂しい...

熱中症について

★熱中症とは 熱中症は、暑熱(高温多湿)な中で、体温調整がとれなくなり、体に熱が「こもってしまう」ことで発生します。 ★熱中症は体に熱が過度に「こもってしまう」状態とは 通常は、発汗や皮膚からの熱の放散などによる体温の自律調整機能により体温の調整が働いています。
過度な熱暑環境では、発汗や皮膚からの熱の放散などによる体温の調整機能が追いつかず、熱を放散できなくなり、体に熱をためこんでし...

赤ちゃん、子どもの発熱:発熱の原因はなんでしょうか?

★多くは感染症が原因です 細菌やウイルスが感染し発熱をすることがあります。
多くはウイルス感染症です。 <発熱の原因とそれに伴う他の主な症状>
かぜ・インフルエンザ→咳、鼻水、くしゃみ、のどの痛みなど
気管支炎・肺炎→咳がとまらない、呼吸が苦しいなど
咽頭炎・扁桃炎→のどの痛み、倦怠感、頭痛など
急性中耳炎→耳痛、耳だれなど
...

赤ちゃん、お子さんが発熱したら。新生児、乳児、小児、子どものお熱の対処の方法。

★赤ちゃん、子どもの発熱のめやす ・わきの下での測定で37.5度以上
または
・平熱より1度以上高い時
(37度後半は黄色信号、38度以上は赤信号と考えます) 赤ちゃんは体温を調整する働きが未熟で、容易に上がったり下がったりします。
大人では40度の熱は重度であることが多いですが、生後3ヶ月以上の赤ちゃんでは、熱の高さと病気のひどさには関係がないこ...

赤ちゃんのうんちが緩いときに、乳糖不耐症のことをどのくらい心配すべきなのでしょうか?

乳糖不耐症とは ミルクや母乳に含まれる「乳糖」は、小腸に存在する「ラクターゼ」
によって分解され、腸から吸収される形になります。
この「ラクターゼ」の活性が低下すると、乳糖が分解されないため
下痢を引き起こします。
このような状態を、乳糖不耐症といいます ラクターゼ活性の低下が起きる原因 先天的(生まれつき)に酵素が作れない場合と、
後天...

赤ちゃん、子どもの発熱:赤ちゃんの発熱するしくみ

どうして熱がでるのでしょうか? 赤ちゃんが発熱する原因は、体の中に病原体が入ってきたとき、それら病原体と戦い、体を守るために熱を出しています
病原体は熱に弱いので、病原体の増殖を抑える役目もあり、また病原体と戦ってくれる白血球が働きやすい環境にしてくれています。
熱が高いとお子さんしんどいですが、病原菌やウイルスも大変苦しいのです。 熱は下げたほうがいいのでしょうか? お子...