国分寺市小児科・小児外科の小森こどもクリニックの小森です。
一人ひとりに合わせた「オーダーメイドの治療」で、 ご家族と一緒に「スッキリした毎日」を目指します。
【専門性・実績】
当院の便秘外来の最大の特徴は、日本でも数少ない小児外科専門医の視点を活かした、お子さん一人ひとりの状態に合わせた「オーダーメイドの治療」を行っていることです。 現在は「便秘専門クリニック」として年間延べ約5,000人の診療にあたり、その実績から都内のみならず遠方や海外からのご相談も多く、セカンドオピニオンも積極的に受け入れています。
【治療方針】
子どもの便秘は、腸の形や生活習慣、性格など個人差が大きいため、マニュアル通りの薬だけでは解決しないことが多々あります。 だからこそ、丁寧な対話を通じてご家族と「治療のゴール」を共有し、お子さんの成長や変化に合わせて柔軟に戦略をカスタマイズしていくことが何より大切だと考えています。
【ご家族へのメッセージ】
便秘治療は、時には数ヶ月、数年単位の長期戦になることがあります。 「いつまで続くんだろう」「本当に治るのかな」と、他の子と比較して不安になったり、ネットの情報に迷ったりすることもあるかもしれません。
でも、大丈夫です!
私たちが目指すのは、医学的な「完治」だけでなく、ご家族の不安を解消し、親子が笑顔で過ごせる毎日を取り戻すことです。 慢性的な便秘はもちろんのこと、鎖肛やヒルシュスプルング病、二分脊椎などの治療後で排便管理に悩まれているお子さんのQOL(生活の質)の改善にも力を入れています。 どんなに難しい状況でも、二人三脚で、正しい治療のレールに乗り、じっくり腰を据えて進んでいけば、必ずゴールは見えてきます。
一人で抱え込まず、ぜひ私たちを頼ってください。 日々の悩みや不安を一つずつ解消しながら、前向きに治療を続けていけるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。一緒に頑張りましょう!
【ビジョン】
私は、「成長の感動や喜びをお子さん・ご家族と分かち合い、楽しく安心して子育てができる社会を創る」ことを自身のビジョンとしています。 診療室でお会いできることを楽しみにしています。
小森こどもクリニック 院長
小森広嗣


