2022年8月03日
✔️赤ちゃん、子どもの発熱の基準は?
・わきの下での測定で37.5度以上
または
・平熱より1度以上高い時
ただし、夏場や午後には熱がこもりやすいため、1回の検温で発熱と判断するのではなく、数回検温して判断するとよいです。
例えば、着るもの、部屋の温度など、環境要因を改善し、もう一度体温を測り、お熱が続いているかどうか見てみましょう。着せすぎ、暖めすぎ、水分不足、便秘などでも簡単に熱をだします。
特に、赤ちゃんは体温を調整する働きが未熟で、容易に上がったり下がったりします。